ボニックプロは痛い!危険性はあるの?

エステサロンなどではお馴染みの、「EMS」や「ラジオ波」、「キャビテーション」を自宅で気軽にエステのような本格痩身ケアがおこなえると話題のシェイプマシン「ボニックプロ」。

 

でも、その口コミの中には「ボニックプロは痛い!」なんて意見もあるとか…。

 

今回はそんなボニックプロで本当に痛みを感じてしまうのかという問題の検証と、さらにその痛みの理由と解決法、そして、その他に考えられる危険性があるのかについて、解説をしていこうと思います。

ボニックプロは痛いの?

この項目では、ボニックプロを使用している時に起こり得る痛みの種類毎に、その原因と解決策をご紹介していきます。

使っている最中に痛い!

ボニックプロを使用している時に痛みを感じてしまう場合、原因としては「筋肉量が少ない」、「脂肪の厚みが薄い」という2つの原因が考えられます。

 

これはどちらの場合もEMSによる電気刺激が筋肉に対して強く働き過ぎているためで、筋肉量の少ない人の場合は狭い範囲で電気刺激を受け止めてしまって要るから、また脂肪が少ない部分にはダイレクトに電気刺激が伝わり過ぎてしまうからです。

 

この痛みの原因を回避するのは割合に簡単で、「出来るだけお肉の厚い部分に使う」という事さえ意識しておけば、ボニックプロを使用している最中に痛みを感じる事を少なく出来ます。

 

まあ、全身にくまなく使いたいという気持ちも分からなくもありませんが、基本的にはお腹やお尻・太もも・ふくらはぎなどの柔らかいところに使用するマシンなんですよね。

使用中・使用後に肌がピリピリと痛い!

ボニックプロを使用して肌が痛む場合は、多くの場合は専用ジェルを十分に付けていなかったという事が原因となります。

 

特にボニックプロの専用ジェルは、肌のケアまでしてくれる効果がある代わりに肌への吸収が非常に良いため、マシンを使う前にはたっぷり塗ったつもりでも、途中でジェルが足りなくなってしまう事も多いのです。

 

そのため、ボニックプロを使用している時は、ジェルの肌への残り具合を見ながら、場合によっては継ぎ足しながら使用していくようにしましょう。

使用後に筋肉に激痛が!

ボニックプロを使用してしばらくした後に、体を少し動かすだけでも激痛が走るというような場合、これはボニックプロを過剰に使いすぎた可能性が高いと考えられます。

 

まあ、早い話が「筋肉痛」なのですが、ボニックプロは使用中にほとんど辛さを感じないため、往々にして筋肉に負担を掛け過ぎるという事態が起こりがちなのです。

 

ボニックプロには「1箇所につき5分」という使用目安が決められているので、出来る限りその時間を守るように心掛けましょう。

ボニックプロの危険性は?

ボニックプロを正しく使用していく上での危険性などは特にはありませんが、やはり誤った使い方をしてしまえば何かしらのトラブルに繋がってしまう可能性もあるでしょう。

 

そんなボニックプロの誤った使い方のうち、特に避けていただきたいのが「顔」と「心臓付近」にボニックプロを使用する事です。

顔に使うとどうなるの?

顔の皮膚は身体の他の部分に比べて非常に皮膚が薄く、さらに常時紫外線や刺激物質などのダメージを受け続けている部分であるため、ボニックプロの刺激では強過ぎると言えます。

 

無理をして顔に使用してしまうと、刺激による肌トラブルが起きてしまう可能性がありますので、顔への使用は絶対に避けるようにして下さい。

心臓付近に使うとどうなるの?

EMSは筋肉の内側を電気信号により刺激していくものなので、心臓付近に使用すると心臓にまでその刺激が届いてしまう可能性があります。

 

心臓もひとつの筋肉の塊であり、EMSの低周波が届けばそれに合わせて伸縮してしまい、心臓に負担が掛かり危険であると言われているため、特に心臓の弱い方などは絶対に心臓付近へ使用しないようにしましょう。

ボニックプロは危険なの?

ここまで、幾つか特別なケースにおいての危険性を解説してきましたが、これらはどれも特殊な状況においてのみ起こり得る問題です。

 

ボニックプロを普通に使っている場合には、こういったトラブルはほぼありませんし、実際にそのような報告も無いようです。

 

ですので、自宅で手軽にエステ気分を味わえる商品をお探しであれば、何もご心配無くボニックプロをお試しいただければと思います。

 

ボニックプロの口コミ>>

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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